エージェントを使わないのは取返しの付かない損

転職エージェントを使って損しない

転職ならスグに人材紹介会社に登録しよう!

転職活動を始めたら、先ずは転職エージェントに登録します。

転職支援サービス利用のメリット

あなたがどこか転職エージェントに登録したとして、ざっとその後の流れを見ることで、転職エージェントの転職支援サービスを利用するメリットを紹介しましょう。

転職エージェント登録後の流れ

面談のアポイントメント

転職エージェントに登録すると、転職コンサルタントから面談の案内が届きます。日程を調整して面談のアポイントメントを取ります。

面談に先立って、転職コンサルタントに応募書類をおくります。応募書類とは、履歴書とレジュメとも呼ばれる職務経歴書のことです。公募の求人※に自分で応募する場合には、それに加えて添え状もありますね。

※ 公募の求人 一般公開された求人メディアに掲載されている求人のこと。

転職コンサルタントは、あなたとの面談に備えて、予め(あらかじめ)応募書類、特に職務経歴書を読み込んでおいてくれます。

面談

職務経歴書とあなたが将来どのような方向に進みたいかが主な話題となります。

特に、前職の退職理由や在職中ならば、転職希望理由が聞かれます。

職務経歴書

職務経歴書については、経験業務内容の表現方法などについてアドバイスが有るでしょう。内容的に更に経験や実績に奥行きが感じられる場合は、転職コンサルタントの質問を呼び水に、あなたから職務経歴書に記載できる内容を引き出してくれるでしょう。転職コンサルタントとの対話を通じて、職務経歴書は徐々に充実して行きます。

また、デリケートな内容(取り扱いに注意を要する微妙な内容)である転職理由或いは退職理由についても、表現のチェックをしてくれます。意図せざる印象を与え、損をしてしまうリスクを軽減することができるでしょう。

こうして面談が終わる頃には、職務経歴書のグレードアップ(質的向上)を約束するたくさんの手掛かりが手に入っています。

キャリアプラン

そして、あなたの職務経歴、つまり経験、実績、スキルを踏まえて、キャリアプランについても相談できます。あなたが気付いていない可能性について示唆して(教えて)くれることもあるでしょう。

職務経歴書の改訂

自宅に帰ったら、すぐさま職務経歴書の改訂です。転職コンサルタントからもらったヒント、アドバイス、注意をもとに、職務経歴書を編集・校正します。簡単に言えば、文言を直し、レイアウトを修正し、推敲(すいこう)するのです。

編集・校正の作業が完了したら、転職コンサルタントに改めて送ります。問題があれば、フードバックしてもらいます。

求人紹介

面談では職務経歴書の確認の他に、あなたの転職希望、キャリアプランなどについても話します。

転職コンサルタントは、事前に職務経歴書に目を通した段階で、あなたが興味を持ちそうだと考えた求人を紹介してくれることが多いです。

時として、転職コンサルタントはその場を離れ、あなたとの面談での対話をもとに改めて求人案件を探してくれることもあります。その場合には、少し座席で待ちます。

場合によっては、面談終了後に改めてメールなどで紹介を受けることもあります。

面談後の連絡

面談後も随時、あなたが希望すると考えられる求人案件が出てくると、転職コンサルタントから連絡が来ます。

あなたの応募の意思の有無を転職コンサルタントに伝えます。

特に応募しない場合は、理由も伝えると良いでしょう。転職コンサルタントが次に求人企業をあなたに紹介する際の判断材料になるからです。

必要に応じて、求人企業に合わせて、職務経歴書をリバイス(改訂)します。求人企業によってアピールポイントが若干でも異なってくるからです。

転職エージェント登録のメリット

転職エージェント登録後の流れをざっと見てきましたが、もう既に転職エージェント登録のメリットがいくつか見えていると思います。

  • 職務経歴書の質的向上が図れること
  • 求人案件を紹介してくれること
  • キャリアプラン他、転職について相談できること

いかがでしょうか。

転職エージェントに登録するメリットはまだまだ有ります。

転職活動全体のレベルアップ

職務経歴書については、転職エージェントを介さないで、あなたが求人企業の直接応募する場合にも使用できますから、転職活動全体の水準が向上します。

応募対象企業の飛躍的増加

転職エージェント登録後の流れの中では見えませんでしたが、転職エージェントに登録することで、応募できる求人企業が飛躍的に増えます。

非公開求人

飛躍的・・・これは言葉の綾(あや)ではありません。

大手転職エージェントでは10万件以上ある求人案件の内、80%~90%は非公開求人と呼ばれる、転職エージェントに紹介されないと応募できない求人、否(いや)、存在すら知ることのできない求人があるです。

人材紹介会社に登録しないと勝負にならない

応募対象となる企業の質、応募の対象となる企業の数、職務経歴書の水準、いずれをとっても転職エージェントを利用した場合と利用しない場合の差は歴然としています。更に些細な疑問や不安でも相談に応じてくれる転職コンサルタントの存在。転職エージェントの魅力はこれに尽きません。

ライバルが転職エージェントを使っているならば、転職エージェントを使わない転職活動があまりに不利なのは、言うまでもないことです。

しかも転職エージェントの利用は一切が無料なのです。

応募したい求人を多く持つエージェントを選ぶ
転職エージェントの選び方 転職エージェントの魅力は分かったとして、転職エージェントはどのように選べばよいでしょうか。 結論から言うと...